ハーブとは?

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カンナビノイド(多幸感、幻覚作用、鎮痛作用をもたらすと言われています)というマリファナに含まれる成分を、
化学合成により人工的に作り出したものを、乾燥した草植物に拭きつけたものをいいます。
ここで”合法”の説明をしましょう。現在販売されているハーブには薬事法で禁止されている成分が入っていないものです。

しかしそれは薬事法で成分を特定、禁止するペースよりも、化学式の組み換えにより、新たな成分(商品)を作り出すペースのほうが早いからだという現状があります。
それ故に”ハーブ”だなどと呼ばれたりするわけです。”合法”と聞くと安全な気になってしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、決して認められているわけではなく禁止されていないというだけです。
実状はさておき、現在販売されている商品は使用用途として”お香”や”観賞用”として販売されていることがほとんどです。前述したように、人体に対して悪影響を及ぼす可能性のある成分が入っている可能性が高いものであるという認識を忘れないように、もし所持している場合でも、使用方法には十二分に気をつけることを強くお勧めします。

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