ハーブとは

X

ヨーロッパが発祥の地であるとされるハーブと言えば、料理のアクセントとなるスパイスや、薬用に用いられる薬草な植物を示すことが一般的です。
「花卉(かき)」と呼ばれている観葉植物や、大量生産される穀物や野菜はハーブと分類されないことが多いでしょう。

ハーブに含まれるものの中には劇薬としても有用な有毒栽培もあるため、栽培はもとより、使用にも許可が必要なものもあるので注意が必要です。
現在、馴染み深いもののなかで、ローズマリーやローリエ等の、木本植物であっても、ハーブとして括られることも多々あります。またヨーロッパとは無関係のものでも。調理用や薬用として量少量使われる草もハーブと呼ばれる場合もあるようです。
補足として分かり易いかと思われる例をあげると、ローズヒップ(バラの果実になります。耳にした事のある方も大勢いらっしゃるでしょう)の様に、植物全体としてはハーブには含まれないものの、花弁だったり、実だったりの有用部分のみを指してハーブと呼ぶようものもあります。
更言えば、元の植物の名前とは別に、ハーブとして利用する際に使用される固有の名前を持つものもいくつもあります。

LINK

Comments

Comments are closed.